日立冷蔵庫 R-S5000G

今まで使っていた冷蔵庫が冷えにくくなった。使っていたのは東芝GR-A51R。野菜室が冷蔵室の中にあり、冷蔵庫の中が乾燥していない特徴的な冷蔵庫だった。修理の手配をして修理の担当の方から電話をもらった。症状を説明したところ、原因はほぼフロンの漏れと…

読書感想 おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」 大山旬 著

この本はいい。ファッションをどうにかしたいなと薄ぼんやり思っているおじさんに最良の書である。おじさんはファッションのコツを知りたいと思いつつも、どうやってフッションの知識を仕入れたら良いのかわからない。ファッション雑誌を手に取るのは小っ恥…

読書感想 きことわ 朝吹真理子 著

第144回芥川賞受賞作。でも、すみません、僕には面白さがわからなかった。最後めまで読み進められませんでした。申し訳ない。こういう美しい小説は僕には向いてないんだなあ。

読書感想 撃てない警官 安東能明 著

一般的な警察小説とは趣が異なる。キャリア官僚である柴崎は部下の引き起こした事件により所轄に飛ばされ、そこで起こる様々な事件、出来事の短編集。人情話もあり、とても良い。お勧めできる。

パスポート用の写真をiPhoneで

パスポート用の写真をiPhoneとコンビニの写真プリントでどうにかしたい、と思ってどうにかなったので、忘れないように記録しておく。 パスポートの写真というのは、45mm×35mmの写真であり、普通はパスポートセンターの手前にある写真屋さんで撮ってしまうよ…

読書感想 警官の条件 佐々木譲 著

最初から申し上げますと、絶対に面白いのでオススメできる、です。 「警官の血」は素晴らしい小説だった。それの続編にあたる警官の条件、さらに素晴らしいじゃないか。登場人物、主人公の安城和也、そして加賀谷仁の描写が良い。生き生きとしている。この本…

補足:楽譜をスキャンして電子化する

thinkinglog.hatenablog.com 以前、このようなブログを書いた。そんなにたくさんのアクセスがある訳ではない私のブログの中ではアクセス数が多く(重ねていうが、零細ブログの中で、の話である。)、検索されて辿り着いている人が多いようだ。 大したことが…

読書感想 屍人荘の殺人 今村昌弘 著

鮎川哲也賞を受賞したミステリ。とてもよく練り込まれたストーリーだが、僕にはやや細かすぎて覚えていられなかった。探偵もの、推理小説、密室殺人というようなジャンルが好きならば良いかもしれない。

macOSアップデートで失敗し、再起動を繰り返す

突然、 >コンピュータにmac osをインストールできませんでした。パス/System/Installation/Packages/OSInstall. mpkgは存在しないか破損しています。インストーラを終了してコンピュータを再起動してやり直して下さい と表示されるようになった。「はいはい…

 読書感想 砂上のファンファーレ 早見 和真 著

物忘れが最近ひどくなってきた妻から始まる、家族の再生の話。家族って、善意で皆繕いながら汚れながら生きているんだなと思う。物忘れの妻、夫、長男、次男の順番で視点を変えながら物語は進んでいく。読後の爽快感があり、とてもオススメできる本だ。これ…

Halo Combat Evolved AnniversaryとHalo ReachをXbox360でやってみた

Xbox360を持っている。7年ほど前になるが、ある試験の目標の点数を超えることができたら自分のご褒美に買うと決めて、買ったのだった。 Kinectがやってみたくて、その時はDance Centralなどでかなり遊んだ。で、最近になって、FPSをやってみたいなと突然思い…

光ファイバーが引き込めないマンション 2/2

thinkinglog.hatenablog.com この前、こんな記事を書いた。その後の経過を書こう。 申し込んだのち、一週間も経たずにNTTコミュニケーションズから導入コンサルの電話があった。こちらからの疑問点をいくつか質問しながら順調に導入コンサルの電話は終了。1…

光ファイバーが引き込めないマンション 1/2

いや、今時光ファイバーがマンション共用部まで来ていない、なんていうマンションは数少ないのかもしれない。私が住んでいるマンションも共用部のMDF室までは来ている。だから、今はフレッツ光のVDSLでインターネットを利用している。 VDSLの速度で実用上の…

「学力」の経済学

この本に早く出会っておけばよかった・・・、と思わせる素晴らしい本である。僕は学力を向上させるにはどうしたら良いのか、どのような方法が「正しい」のだろうか、と常々考えていた。さらに、学歴は人生の幸せに繋がるのだろうか、とも思ったり。 それらに…

天地明察 冲方丁(うぶかたとう)著

この本は面白い。間違いない。暦を作ることになる渋川春海、あるいは別の名を安井算哲の話である。暦を作る、という文化的な学術的な対象なのに、このドキドキ感は何なのだ。このスピード感は何なのだ。佐々木譲の「疾駆する夢」とこの本は似た雰囲気を持っ…

東京の水道水をミネラルウォーターと比較する

結論から申し上げますと、東京の水道水、の勝利です。 この飲み比べキットを使って、同じ温度で、ブラインド試験(飲む人はどちらのコップにどちらが入っているかは知らされていない)で行いました。対照としたミネラルウォーターはTHONONです。 家族全員が…

慢性副鼻腔炎、あるいは、好酸球性副鼻腔炎の手術後

しばらく間が空いてしまった。今日は退院してから10日目。手術してから15日目だ。まだそれしか経っていないのか、という思いがある一方、退院したからの日常のスピードは速い。最近の様子を記録しておこう。 入院中は毎朝処置の時間があり、吸引してもらって…

手術4日目

明日は退院だ。 まだ鼻は詰まってるが、少しだけ空気が通り始めてる。毎日、先生に処置してもらってるおかげ。でも、痛い。この吸引が。 明日も吸引してもらってから退院だ。

手術3日目

頭痛も取れてきて、楽になってきている。食欲も出てきた。でも、鼻は詰まったままだ。頭がボーッとしているので、難しい本を読んだりできない。 退院まであと二日。

手術2日目

今日から鼻の処置がスタート。浸出物などを吸引してもらうのが痛い。 だが、いいことも。物を飲み込むのが楽になってきた。鼻は相変わらずに完全鼻閉なのだが、昨日より飲み込みやすい。昨日は飲み込むたびに、気圧差の耳抜きをしているような感じで、水を飲…

手術後1日目

やっとiPhoneを持つことができる。 昨日、手術後は辛かった。何もできない、しなくない。鼻は両方とも詰まってるので苦しいけれど、今日は昨日よりマシ。生きてるな、っておもった。

手術当日朝

昨日の夜から、経口補水液を1リットル飲むように言われた。9割は飲んだが、あまり美味しいものじゃない。これを飲まなくてはならないのが気になり、また、手術の不安からか夜中は何度も起きて、トイレに行った。 これから、手術着に着替えよう。ドキドキする…

慢性副鼻腔炎の手術

今日から入院だ。小さい頃から副鼻腔炎によく罹っていて、結局この日にたどり着いてしまった。鼻の中にポリープがあって、通称「鼻茸」ですね、それを取り去るための手術、と、鼻中隔矯正の手術を合わせて実施することになった。 手術一日前から入院。特に検…

砂の街路図 佐々木譲著

私の一番好きな作家の佐々木譲。この本は読んでいなかった。が、また抜群の面白さ。同氏の他の作品とはやや異なった作風だが、舞台となる街が浮かび上がる。狭い街の、昔の人間模様。ドラマ。一気に読了。お勧めできる。

死神の浮力 伊坂幸太郎著

あいも変わらずに伊坂幸太郎は面白い。「死神の精度」を以前に読んだ。これはとても面白かった。そして今回は死神の浮力。面白いねえ。千葉の大活躍には笑ってしまう。悪い奴は徹底的に悪く、結末まで行けば爽快感がある。お勧めできる。

倒れるときは前のめり 有川浩著

この本はお勧めできる。ショートエッセイ集である。「○○、結構好きですよ。」という言い方に嫌悪感を抱いている話が印象深い。これを読んでから、「結構好き」とは言えなくなった。私は有川浩さんの本が大好きです。

ハーモニー 伊藤計劃著

この本はどこかで「読むべき本」として推薦されていたが、申し訳ありません、最初の三分の一ぐらいで脱落。私には合わない。

実録水漏れマンション殺人事件 久川涼子著

この本は面白い。が同時に怖い。何が怖いって、自分の所有しているマンションのすぐ真上の部屋で殺人事件が起きて、何日間も続く全面的な水漏れが発生していまい、その責任を問おうとしても、そもそもの原因を作った殺人犯には賠償するような能力もない、な…

読書感想 ワイルド・ソウル 垣根涼介著

これは面白い。 戦後、日本からブラジルを始め南米の幾つかの国々に新天地を求めて移住した人がいた。これは日本の国家の事業として推進され、数多くの人が宣伝された南米の暮らしを夢見て、なけなしの金を用意して、南米に渡っていったのだ。しかし、それは…

EvernoteのPDFをテキスト検索対象にするときの注意

私はEvernote Preminumを利用している。スキャンしたPDFファイルをどんどん突っ込むと自動的にOCRがかかって検索できるようになるのは素晴らしいが、下記の条件を満たしたものだけが対象になるとわかった。つまり、大きすぎるPDFファイル、ページ数が多すぎ…