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自転車購入に至る道 その6

どーんと間があいてしまって申し訳ない。って、誰に謝っているんだろう?私。このブログを読んでくれてる人いるんだろうか。ログを見ると、世の中のほんの少しの人が来てくれているようだ。このブログを始めた経緯にも書いたように、そのような数少ない人に向けて書いているわけだから、それで構わないわけだ。でも、Blogを書くのは慣れていないせいもあるのか、なかなか大変である。今、世間で流行っているTwitterとかのほうが向いているんだろうか。などと、考えつつ、書き続けている自転車について書いてみようと思う。 自転車の置き場の問題を書いてきた。で、いろいろとクロスバイクを調べてみたところ、タイヤの太さはいろいろと種類を選べるようで、それで回避することもできるようだが、後輪最後部からハンドルまでの長さが1200mm以内という制限については回避するのが相当難しいことが分かってきた。私の慎重に合ったほとんどのクロスバイクがこの制限に引っかかる。そりゃ、そうだよね、前傾姿勢で乗っているんだから、ハンドルの位置は前の方に、サドルとは距離が離れたところに位置してしまうわけだ。それにひっかからないようにするんだったら、ハンドルをサドル側に近づけていけばいいわけで、そうすると、そう、ママチャリのハンドル位置になってしまう。 という状況から、クロスバイクを選ぶ限りは、最新地下駐輪場に駐輪するのを諦めざるを得ないと結論した。クロスバイクは駐輪場の車検で、何かを間違って合格することでも無い限り、停められないはずだ。 と割り切ったところ、好きなクロスバイクを色々と選べるようになり、Giant ESCAPE R3以外にもいろいろと候補が出てきた。ルイガノ、ビアンキなどの有名ブランドもある。 例えば、LOUIS GARNEAU LGS-TR 1 http://www.louisgarneausports.com/bike/bikes-tr-1.html 値段もESCAPE R3とさほど変わらない。しかし、よくよく見るとESCAPE R3とは性格がかなり異なるモデルのようで、私が気づいた点は ・タイヤが35mm。しかも、英式バルブ。パンクしにくく、どこでも空気が入れられる。ただ、やや転がり抵抗は大きくなるので、軽快さは損なわれるはず。 ・ハンドル位置が可変。このハンドル位置を変えることで、前述の地下駐輪場の車検を通過できるのではないかとも考えた。「まだ考えてんのか!」という感じですけど。ハンドルポスト(っていうんですかね?)が交換できないというデメリットがあるようだ。 ・ライト付き。絶対に必要ですから。 ・キックスタンドつき。これも、私の場合は絶対に必要。 ・ゼンリンがサスペンション付き。快適性は増すが、重くなる。 スタイルもクロスバイクそのもので、かっこいい。一言で言えば、コンフォート的な要素を強くしたクロスバイクということになるだろう。 しかし、GiantのCROSS 3についても述べたように、タイヤの太さが気になる。せっかく、ママチャリじゃないものを買うのだから、タイヤの太さも空気圧もママチャリなみというのが私としては引っかかる。また、フロントサスペンションも、重くなるという点で引っかかる。 LGS-TR 1よりはESCAPE R3の方が私には向いていると考え始めたところに登場したのが、この車種。 セオサイクル オリジナル eafeels http://www.seocycle.co.jp/202_eafeels.html ほとんどESCAPE R3と同じなのに、値段がやや安い。また、同じような考えで検討している人がいることも分かった。 http://1.yagikin.shop-pro.jp/?eid=591595 ESCAPE R3との違いは ・タイヤの太さが32mm。ESCAPE R3は28mm。 ・やや重い。 タイヤが細くなることで、パンクのリスクも上がってくると聞くので、その点では32mmというのは私に合っているような気がする。また、セオサイクルなら近所にもあるのでメンテナンスの点でやや有利。重さも、少しだけしか違わない。 eafeelsは、どちらかといえばGiantのSeekに近いモデルなのかもしれない。Seekはもっと値段が高くなるが。 ということで、散々悩んだ結果、セオサイクル オリジナル eafeelsに決定した。バイシクルセオ 晴海店で購入。加えて、フレンチバルブの空気入れ、取り外し可能の泥除、キックスタンドも購入した。しめて55,000円ぐらい。 やっと、購入までの経緯を書くことができた。世の中の、誰か一人の参考になれば幸いである。