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Madrid地下鉄

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 仕事でMadridに行ってきた。もちろん、仕事の海外出張であるから遊ぶ時間はあまりなかったわけだが、Madridに行って驚いたこと、感激したことなどがあるので、少しずつ書いてみたい。 まず、一つ目は地下鉄。 写真はマドリッドの地下鉄。マドリッド市街中心部は地下鉄網が発達していて、どこに行くに地下鉄で便利に行くことができる。しかも、頻繁に電車はやってくるし、料金も1.5EUROで、しかも、どこまで行っても1.5EUROのままで値段は変わらず。 この地下鉄、写真からではわかりづらいが、私がちょっと驚いてしまう仕組みになっている。ドアにボタンがついているのである。このボタンでドアを開くのだ。ちょうど、高崎線、あるいは宇都宮線(東京近郊の例ですみません)の冬の間のドアのボタンと同じ。ただ、Madridの場合、閉めることはできない。 駅ではこのボタンを押してドアを開けて乗車し、電車から降りるときにはドアのボタンを押して降車する。 頻繁に駅に到着するわけだし、また、地下鉄なので寒いわけでもないのに、なぜこのようにボタンで開けることになっているのか、ハッキリとした理由は分からない。 私の場合、ぼーっとホームで電車のドアが開くのを東京と同じく待ってしまったので、Madridの人たちに横から「何この人、ボケーとしてるの」という目線を受けながら、ドアボタンを押されてしまった。