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OHM エコデンキュウ EFD15EL/12

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  私は電球が大好きである。白熱球も味があって良いのだが、消費電力が高くて熱いことが、今時ちょっと受け入れられない。以前より私は自宅の白熱球をエコな電球に交換することに努めてきた。

 以前からこのブログでも書いているように、LED球も試していて、廊下、洗面所、トイレなどでは既に導入済み。何の問題もなく使うことができている。

 リビングは60Wのミニクリプトン電球を使ったシャンデリアタイプのシーリングなので、5年ほど前から電球型蛍光灯に切り替えた。東芝の口金がE17、電球色の電球型蛍光灯を使っていたが、この2年ほどの間に次々と蛍光灯の寿命を迎えた。その東芝の電球型蛍光灯のリプレースには、今までは、すべてパルックプレミアを使っていた。東芝と同じような価格で、消費電力が低く、点灯時間が長いためである。

 で、最後の東芝の電球型蛍光灯が切れてしまったので、先日ヨドバシカメラに行ったところこの商品を発見した。OHM エコデンキュウである。

 値段が安い。パルックプレミアの約半額598円である。しかも、全光束はパルックプレミアと変わらない。消費電力は12Wで、パルックプレミアよりは少し高い。また、点灯時間が短い。10,000時間である。パルックプレミアは13,000時間。でも、598円である。  そこで、これを購入してみた。結果、全く問題なし。点き始めこそ、少しだけ暗いが、すぐに明るくなり、パルックプレミアと同じ明るさになる。シャンデリアの下から見ても違いはほとんどわからない。

 気に入った。

 最近は、LED球でもE17口金があるのでLED球へのリプレースも考えたのだが、やはり全光束が半分というのが気になる。この電球型蛍光灯は810lm。LED球のE17口金だと、明るいものでもだいたい400lm強。半分である。ルーメンが明るさと比例関係があるのかどうかは分からないが、消費電力が半分でもルーメンが半分じゃなんだか不安である。