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セサミストリートイングリッシュ モニター機種到着

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  先日、当選通知が来たNTT東日本のフレッツメンバーズの「セサミストリートイングリッシュ体験モニター」であるが、今日、実機が届いた。光iフレーム2と光BOX2。

 モニターであるので、セサミストリートイングリッシュは完璧なものではないのだろう、我々モニターの声を聞いてよくなるのだろうと予想しているが、光iフレーム2は商品である。NTT東日本が販売、あるいはレンタルしている商品である。光BOX2は商品ではない。フレッツのサイトを探してもどこにも存在しない。

 少しワクワクしながら、開梱して電源オンしてみた。まずは初期設定が走るようになっている。ここでまずつまづいた。無線LANの設定を最初に実施するのだが、WPSを利用するか、手動入力かを選ぶ。私が使っている無線ルータはフレッツからのレンタル品であるので、当然ながらWPSでいけるはずだ、まさか面倒くさいSSIDやら暗号化キーの入力があるとは予想していなかったが、WPSで設定できない。私の貸与されている無線ルータはRV-A340NEという機種(NEC製らしい)だが、らくらく無線スタートなるボタンになっていて、WPSじゃないと。

 ここは、焦らず手入力で無線LANに参加すると、ファームウェアのアップデートの確認が出て、今回は最新版なので適用不要。

 その後、この光iフレーム2を使うのに必須の、フレッツ・マーケットに申し込み。月額210円。モニターといってもこれは自己負担。なぜかといえば、セサミストリートイングリッシュ以外のコンテンツもすべて利用することができるからだ。

 つぎになぜか、ウイルス対策のアプリのインストールが自動的に起動。「サイト判定 使用許諾契約」というダイアログが出てきて、同意を求められる。これ、マニュアルにも書いていないし、一般の人がこれ見ても意味わからないでしょうし、不親切に感じる。

 これが終われば初期設定は終了である。

 フレッツ・マーケットにある様々なアプリをインストールすることが出来る。様々、といっても、ほんとうに様々かどうかは今後調べていきたい。

 光iフレーム2では、アプリのことを「ウィジェット」と呼んでいる。ウィジェットなのか? アプリのような気がするけれど。いくつかのその「ウィジェット」をインストールしてみたが、気になったのは、フレッツ・マーケットが使いづらいこと、インストールするたびに使用許諾契約に同意することを求められること、である。特に使用許諾はとても長い文章が表示され、最後までスクロールさせないと「同意する」ボタンが押せない親切設計。絶対にこんなの読まないって。アプリごとに使用許諾契約の文章は異なっているようで、しかも、一つのアプリで2回も「同意する」ボタンを押さなければならないものもあり、ユーザーフレンドリーさというかホスピタリティさが欠けている。これって、事業者側、アプリ提供側の理屈でしかないでしょう。

 と、最初からツッコミどころ満載の光iフレーム2。これから使ってみて、また感想を記載しよう。書いておかないと、モニターとして評価するときに忘れてしまうから。書くことが多すぎて。