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洗車とエンジンオイル交換

 こちらではFamily CarとしてMAZDA CX-9に乗っている。

 雪が降ったところを走るので汚れるわけだが、それは日本でも同様。しかし、こちらは日本ではほとんど使わない(とおもわれる)融雪剤がジャンジャンと振りまかれている。融雪剤で雪を溶かし、降雪後にすぐに除雪がされることから、こちらのひとはスタッドレスタイヤを殆ど使わない。というか、売っていない。ちなみに、チェーンは法律で使用が禁止されている。

 この融雪剤は、塩、である。塩を道路にまく。大量に撒く。土俵の上よりもたぶんたくさん撒かれているんじゃないかと思うぐらい、撒く。

 したがって、この塩を含んだ雪、あるいは溶けた水が車に大量に付着する。すると、当然、車は塩だらけになるわけで、白く汚れてしまう。

 今まで洗車したことが無かったのだ。なぜかといえば、怖いから。英語が怖い。で、今日は初めてCar Washなるところに出動してみた。

 今日行ったところは、Lake Cook Car Washというところで、全自動洗車機のある洗車場。ただ、日本で想像するような全自動洗車機とは異なる。日本の場合は、 全自動洗車機の中の所定のいちに車を止めて、 洗車機のスイッチをオン(あるいは、お金を投入) 洗車機が車の前後を動いて、シャンプーし、水洗いし、温風乾燥 というのが通常だと思う。

 こちらのは、 工場みたいな入口のゲートがガーっと開くので、その中に車を進める。 すると、お兄さんがオーライオーライと言ってくれるので、そのガイダンスにしたがって左タイヤをレールの中に入れる。 所定のところまで進むと、お兄さんが「これを見ろ!」という仕草をするので、それを見ると、 No Parking Brake No Foot Brake Gear Neutral と書いてあるので、そのとおりにする。 すると、勝手に車が前に動いていって、シャンプー、水洗い、温風乾燥と進む。 しかし、このそれぞれの段階が日本よりも相当に激しい。 シャンプーは、超巨大コンブのオバケみたいなパタパタが、ゴーっと回っていて、そのぶつかる振動で車が揺れるぐらい。シャンプーの量は半端無く、中からは外の様子が全く見えないほどの泡。 水洗いも相当な高圧洗浄の様子。 温風乾燥はガスの温風だ。 あっという間に終わった。クルマはピカピカ。クーポン券を使って8ドル(通常12ドル)だった。 オイルチェンジはまた今度書こう。