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iMovie ver10.0へのバージョンアップ

 OS X MaverickにUpdateして、その後にiMovieもバージョンアップした。たまにしか使わないiMovie, iPhotoなどiLifeのアプリケーションのバージョンをどのように呼んだら良いのか、最近良くわからない。iLife11などと最近呼んでいたような気がするが、今、Macintosh上のApp Storeで確認したら、ただのiMoiveとなっていて、バージョンは10.0.1。ということは、この前までのiMovieはversion 9でiLife的には11(年度)ということなのであろう。

 このversion10のiMovie。アイコンもリニューアルして、無料でバージョンアップということであったが、メジャーバージョンアップ並に中身も変更していた。今までとは全くユーザーインターフェースが異なっている。

 そして、最初に混乱したのがライブラリのUpdate。  iMovie ver10を初回、立ち上げた時に「プロジェクトとイベントをアップデートするか?」というようなことを訊かれ、それをOKするとUpdateされるのだが、ファインダーで見ると、iMoive Libraryというファイルができていて、元にあったイベントとプロジェクトはそのまま存在している。私の場合、外付けHDDにiMoiveのイベントとプロジェクトを保存していたため、外付けディスクにはiMoive Library 2というものができていて、この容量が半端ない大きさである。元のイベントとプロジェクトの両フォルダの容量ぐらいであった。

 この元のイベントとプロジェクトのフォルダを消去して良いのかどうかがよく分からず、Googleで調べても今ひとつよく分からなかったが、Appleのサポートサイトに、そのものの回答があった。 iMovie (2013):以前のバージョンの iMovie からプロジェクトおよびイベントをアップデートする方法 iMovie (2013):アップデート後に古いライブラリを削除する方法

 これでスッキリ消去できる。

 このフォルダが消去できない間、Time Machineのバックアップも容量が多すぎで失敗してしまい、数日、悩んでしまった。  さあ、年に一度のムービー作成に取り掛かるとするか。