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Coffee Carafe

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  これは、素晴らしく良い買い物だった。

 Coffee Carafe。コーヒーメーカーのコーヒーを受けるガラスのビンである。妻がこれを割ってしまったのだ。我が家のコーヒーメーカーは、赴任した初めの頃に、Sam's Clubか、あるいはCostcoで購入したもので、たしか30ドル程度だったと思う。コーヒーメーカーごと買い換えねばならないと考え、Black Fridayにはコーヒーメーカーが10ドルぐらいで売られていたな、と思い出しつつ、Walmartに出かけた。

 Walmartのコーヒーメーカーは17ドル程度から揃っている。が、一つ気になるのは、フィルターの形だ。ペーパーフィルターが、平べったい、周りを蛇腹のような感じで追ってあるペーパーでドリップするタイプ。一回に12杯分音するならはこれがいいのだろうが、我が家のように、4杯から8杯程度の使用が多い場合に、この形のフィルターが有効なのか疑問に感じた。ペーパーは三角形のがいい。

 すると、なかなか安いコーヒーメーカーに出会わない。Amazonで調べたら、なんと私が買ったコーヒーメーカーは50ドル以上する。これはなんとかして、Carafeの部分だけ購入できないかと考えたが、Amazonでは20ドル以上だ。これじゃ、コーヒーメーカーが買えてしまう。

 と悩んでいたら、Walmartに写真のCarafeの汎用品が売っていた。10ドル程度。対応機種も外箱に記載があるが、残念ながら我が家のコーヒーメーカーのメーカーは載っていない。とはいえ、ここはアメリカだ。交換返品を気にすることはないので、勇気を出して買った。

 パッケージには蓋の部分のアタッチメントが三種類あり、その中の一つが我が家のコーヒーメーカーにジャストフィット! こういう買い物は本当にうれしい。