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Pioneer XW-SMA4

 家で気軽にiTunesあるいはiPhone, iPadの音楽を聴くためのスピーカ、正しくはアンプ内蔵スピーカだけれども、それを探していた。

 

 この手のもので有名なのは、JawboneあるいはBoseといったところである。Bluetooth Speakerで、コンパクト、音質もそこそこ良い、といったレベルを実現している。実際に店頭で音を聴かせてもらったが、あんなに小型な割にはなかなかの音を出している。特にJawboneの大きい方、BIG JAMBOXは過剰な感じの低音が出て面白い。

 

 しかし、Bluetoothで接続というのがどうにも引っかかる。Bluetoothというのことは、音質はBluetoothの転送に制約され、たしか320kbpsぐらいが上限ではなかったか。また、クルマのBluetooth転送の場合だけなのかもしれないが、操作と音がワンテンポ、いや、ツーテンポぐらいずれるのも気になる。具体的には、次の曲にスキップしても1,2秒かかる。曲を停止してもすぐに止まらない、など。また、クルマの場合だと、AUX接続とBluetooth接続で大きな音質の差があったこともきになる。むろん、Bluetoothの方が良くない。

 

 ということを考え、AirPlay接続のスピーカを検討した。その中でPioneer XW-SMA4を購入した。

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 SMAシリーズは1,3,4と大きさが異なるモデルがある。3にはバッテリ駆動というモデルも存在する。

 4は一番大きいものの、値段差が3とはさほどなかったことや、日本で購入するよりもアメリカの値段が安いというのもあり、最上位機種の4を選んだ。

 

 音質はとても良い。音量も出る。また、iPad, iPhoneのRemoteアプリを使って、自由自在にiTuneのライブラリを鳴らしたり、iPhone自体の音を鳴らしたり、なんでもできる。柔軟でかつ、操作感が良い。速い。

 

 Pioneetがアプリを出していてそれでインターネットラジオなどを鳴らすこともできるようだが、まだ試していない。iTunesを鳴らすだけで十分楽しい。

 

 おすすめだ。